飯島洋省アンドハンド建築設計事務所

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ご挨拶
建築は、与えられたり、選ばれたりするものではなく、
一歩先の生活・環境・社会を創造していくものであり
常に、お客様といっしょに未来を築いて行きたいと考えています。
飯島 洋省
飯島 洋省Hiromi Iijima
一級建築士・インテリアプランナー・代表取締役
1972年 茨城県生まれ
下館第一高等学校卒業
日本大学理工学部建築学科卒業
1996年 三上建築事務所
2008年 同事務所取締役建築設計室長
2012年 株式会社飯島洋省andHAND建築設計事務所設立
2006 美容室G
2008 bar999
2009 長屋門の家
2012 ヒカリのいえ
2012 オカノいえ
2013 イマいえ
2013 TAS PARK
2014 サンロクのいえ
2014 イエノワのいえ
2015 EIGHT STUDIO
ー 三上建築事務所での実績 ー
結城市民情報センター
北海道置戸町生涯学習情報センター
中川調理学園技術専門学校 製菓棟
潮来市立図書館
松岡小学校
大久保中学校
東海村図書館 増築

インタビュー

「建築家」 のアタマのなか。

「建築家」のアタマのなか。

考え始めるときは、まず最初に場を見て俯瞰します。

そこから、敷地が持っているポテンシャルや、クライアントの要望、さまざまな条件を踏まえた上でデザインの可能性を探っていく。

建築は決してゼロからつくるのではなく、土地であったり、クライアントの要望が先にあって、それをどうデザインを通して課題解決していくか、が仕事。「建築的にこんなのできないだろう」っていう難しい課題を突きつけられる方が楽しいんですよね。

それに、今まで携わったことのない分野の建築であっても、根本は同じだと思うので、違った視点から新しい価値を生んでいきたいと思っています。

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「新しい空間」 をつくりたい。

「新しい空間」をつくりたい。

たとえば、住宅にはリビング、キッチン…と機能ごとに空間の名前がついていますよね。そういう既成概念なく、使っているうちに新しい体験ができるような新しい空間をつくっていきたい。

建築の主題は、敷地に対してどうプログラミングしていくか=将来も見据えたうえでその空間での過ごし方や使い方をどう組み込んでいくか、だと思うんです。新しい材料を使っているだとか、形とかっていうのはあくまで二次的なもの。新しいソフトが新しい建築モデル、デザインをつくる。だから、発想するときは空間にもどります。

What is “Nice Day”?

What is “Nice Day”?

いつも考えているのは、建築は完成してからがスタートだっていうこと。社会や環境、生活スタイルは変わっていくものなので、建物はその可変性に耐えられるものじゃないといけない。ただ、それで満足ではなくって。さっきも出た、新しい体験・新しい使い方ができる空間を目指しています。

「今日は何をしよう?」「今日はどんなことが待っているんだろう?」と考えるときの、ほどよい未知な感じ、自由な感じに近いかもしれない。

昨日までとは違う、「新しい何か」を刺戟するような空間を生み出したいですね。

会社概要
一級建築士事務所登録番号 茨城県知事登録第3553号
設立: 2012年1月
事業内容:
建築の設計及び監理 インテリアの企画・設計・監理 土地利用計画の計画、施設や地域のコンサルティング、ブランディグ業務、家具のデザイン 前各号に付帯する一切の業務
住所: 〒305-0033 茨城県つくば市東新井16番地の2
電話・ファックス: 029-855-3055

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